イベント 2026年4月23日

アルコ&ピースが食洗機国内生産台数No.1 パナソニック草津工場の“1日工場長”に就任 !パナソニック「ビルトイン食洗機」新商品発表会 

Sponsored by パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社

 食洗機の国内メーカー出荷台数1位※を誇るパナソニック株式会社 くらしアプライアンス社(以下、パナソニック)は、16年ぶりにフルモデルチェンジしたビルトイン食器洗い乾燥機の新モデルを2026年4月24日に発売します。発売に先駆け、2026年3月30日(月)に食洗機の製造拠点であるパナソニック草津工場にて「パナソニック『ビルトイン食洗機』新商品発表会」を開催しました。当日は、食洗機事業の責任者である澤近より、食洗機市場の状況やパナソニックの取り組み、そして草津工場の新ラインについて紹介が行われました。続いて、商品企画担当者である杉本より、新商品の開発背景や機能紹介を行った後、今回の注目機能である「最短約15分」の高速洗浄を、実際のデモンストレーションを通じて披露しました。さらに、特別ゲストとしてアルコ&ピースのおふたりを迎え、パナソニック草津工場の「1日工場長」就任式を実施。本日限りの特製名刺を授与しました。またトークショーでは、食洗機の発表会ならではの演出として、フリップの代わりにお皿へ回答を書き、それを洗い流すアトラクションを行い、会場を盛り上げました。発表会後には、今回の新商品を製造する新ラインを初公開する工場見学も行い、商品の魅力のみならず、ものづくりの現場も含めて、パナソニックの食洗機の強みを体感できる機会となりました。

※2025年度時点(2025年4月~2026年1月累計)

パナソニック食洗機事業責任者 澤近
「食洗機を通じて心身ともに健康な暮らしの発展へと貢献していきたい」食洗機事業の今後の展望語る

 イベント冒頭では、食洗機事業責任者の澤近が登壇。現在の普及率を踏まえた市場の状況や普及動向に触れながら、食洗機がもたらす価値について説明しました。さらに、パナソニックの食洗機事業の取り組みとして、これまでの歴史や製品の特長について説明しました。そのなかで、安心・安全に使える品質を支える製造工程での試験・検査についても紹介し、「残さい堆積試験」の実際の映像を上映しました。試験では、油や粘土などの汚れを混ぜた、実際の食事で出てくる残さいを想定した異物を食洗機に投入し運転した場合も、問題なく洗浄が完了するか試験するものです。澤近はこれらの試験について、「非常に厳しい試験を行い、安全上問題がないか確認しています」と説明。さらに「気軽に食洗機をお試しいただけるサブスクサービスを展開するほか、自治体との連携事業、食洗機の体験イベントなど様々な取り組みを実施しています。これらを通じて食洗機の更なる認知拡大を狙っていきたい」と、食洗機事業にかける想いを語りました。終盤では、今後の展望として「食洗機の普及を急激に向上させるために、賃貸事業を攻略するための開発も行えればと考えています。食洗機事業を通じて、お客様の心身ともに健康な暮らしの発展へと貢献していきたい」と語りました。

商品企画責任者 杉本「手洗いをしない、を当たり前に。がコンセプト」新商品の特長を発表

 続いて、商品企画の責任者である杉本が登壇し、新商品の詳細を発表しました。杉本は今回の商品開発について「『手洗いをしない』を当たり前にするべく提案していきたい」と説明。食器洗いに関する調査結果にも触れ、「食洗機を使用している人や、していない人、すべての人の不満を解消できて、食器洗いを『すべて食洗機に任せる』スタイルを提案します」と語りました。

 また、新商品の注目機能である「高速洗浄」については、実際のデモンストレーションを交えて披露しました。杉本は同機能に関して「『まとめて洗う食洗機』としてではなく、何度使っても負担にならない速さを実現した」と説明。さらに、高温・高圧水流と3層構造の残さいフィルターによる「予洗い不要」の実現や、「(食洗機専用)液体洗剤自動投入」といった利便性の高い機能のほか、庫内の洗浄ノズルを刷新し、庫内容量がアップしたことを紹介しました。

 更に杉本は「こまめに洗っても面倒にならない。一日で何度も使用できる点を狙った」と語り、これらの進化を支える技術として、16年ぶりのフルモデルチェンジで新洗浄システムを搭載したことを明かしました。

 終盤では、新商品の発売に伴い立ち上げた新ラインの特長として、生産性向上のためにモジュール式ベルトコンベアを採用した点を紹介しました。最後には「スピード・手間削減・自動化の3点で、『手洗いはしない』という生活提案を、機能、技術、そして生産の面で支えてまいります」と締めくくりました。

 

アルコ&ピースが草津工場の「1日工場長」に就任!「パナソニックを弊社と呼べる日が来るとは!」

 続いて、特別ゲストのアルコ&ピースさんが登壇し、パナソニック草津工場の1日工場長就任式を執り行いました。草津工場の作業服姿で登壇したおふたり。平子さんは「昔、工場でバイトをしていて作業服を着ている年数の方が長いので、『ただいま』という感覚です」とコメントし、酒井さんも「作業服を着て工場内を歩いていたらたくさんの人に挨拶していただきました!相当馴染んでいるんだろうなと思います」と語り、会場内は笑いに包まれました。また、普段の食洗機利用について、酒井さんは「毎日のように使用しています!なくてはならない存在です」と答え、平子さんも「人類史における革命じゃないですかね!食洗機を使うことで時間に余裕ができました」と語り、食洗機が暮らしに定着している様子を明かしました。

 続いて行われた就任式では、澤近よりアルコ&ピースさんへ「1日工場長」特製名刺が授与され、フォトタイムを実施。名刺を受け取った酒井さんは「日本が誇るパナソニックの工場長として重圧を感じています…!しっかり職務果たしていきます」と緊張した面持ちでコメント。平子さんは「まさかパナソニックを“弊社”と呼べる日が来るとは!自分が格上げされた気がします(笑)。身が引き締まりますね」と会場の笑いを誘いました。

 就任式後は、先ほど開始していた「高速洗浄」が完了した鍋を確認しに食洗機まで移動。汚れ落ちをその場で確認すると、「汚れていない新品を入れていたとかではないすよね?」と驚きながら鍋を取り出し、「ビスの周りとかに汚れが残っていても今まで諦めていたんですが、全く汚れていなくてキレイ!どこかに汚れが残っていないか“あらさがし”をしていたんですけど、見当たりません!」と感動の表情を見せました。

 

アルコ&ピース平子さん洗い流したい過去“は下積み時代の「とがっていた時期」”!? 食洗機で回答を洗い流す、トークセッション

 その後は、事前にふたりが“お皿に書いた回答”を、ステージ上の実演機で実際に洗い流すという、食洗機発表会ならではのユニークな演出でトークセッションを展開。1問目では、高速洗浄にちなみ「これはきれいサッパリ洗い流したい!」と思う過去について質問。平子さんが「とがっていた時期」と回答。「下積み時代にライブですべって楽屋に戻ると『客が悪い』など、すべった言い訳をお客さんのせいにしていました。本当に洗い流したい」と暴露。「今は反省の日々です。さっきの鍋を取り出すシーンも何かできたんじゃないかと今反省しています」とコメントし会場からは笑いが起こりました。2問目では、ノズルの薄型化によって庫内が広がり、洗浄できるお皿のサイズが増えたことにちなみ、相方に対して「もう少し薄くなったらいいな」と思うことを質問。酒井さんが「胸板」と回答。平子さんに対して「知的な雰囲気を持ちつつ、フィジカルを持つのはあまりにも完璧すぎるから、胸板は薄くしてほしい」と答えると、平子さんは「生まれながらのポテンシャルなので、なかなか薄くはならないかも」と応じ、会場は大きな笑いに包まれました。

 そして、おふたりの回答が書かれたお皿を実演機へ投入し、いよいよ洗浄がスタート。自分たちの回答がきれいに洗い流される様子を見ながら、平子さんは「もう消えてる!?」と驚きが隠せない様子。「ちょっと残ってたら指で隠そうかと思っていたけど、杞憂でした!」とコメントし、最後まで笑いの絶えない和やかな空気の中、トークセッションは幕を閉じました

新商品の生産ラインを初公開!草津工場 工場見学を実施

 発表会の締めくくりには会場を移し、草津工場に新設された新商品の専用製造ラインを初公開しました。参加者が実際にラインを見学する中、澤近より設備の特長について説明が行われました。澤近は、コンベアの刷新やピッキング工程など、生産効率と品質向上を両立する取り組みについて言及。「ピッキング作業等による生産性の効率化と、水漏れ検査等による安全性の確保を通じて、お客様に安心・安全な食洗機を届けている」と実演を交えて紹介しました。現場で積み重ねられてきた改善の工夫や、ものづくりへのこだわりが具体的に伝えられました。 また、アルコ&ピースのおふたりも「1日工場長」として見学に参加。稼働する新ラインを間近で見ながら「工場の環境そのものが空間として整っている。環境がここまで整っているかどうかで、製品のレベルが決まる。だからこそ信頼がおけるということを、工場レベルで肌を通して感じることができました」とコメントし、製造現場の迫力や技術力を体感していただきました。

開催概要

【開催日時】2026年3月30日 (月) 13:00~14:30(12:30~報道受付開始)

【開催場所】パナソニック草津工場 N6棟[〒525-0058 滋賀県草津市野路東3丁目4-74]

【主 催】 パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社

【登壇者】 キッチン空間事業部 食洗機SBU長 澤近京一郎

       キッチン空間事業部  食洗機SBU ビジネス戦略企画部 主幹 杉本依子   

【ゲスト】  アルコ&ピースさん

【内 容】  主催挨拶 / 食洗機事業発表 / 新商品紹介 / 草津工場新ライン紹介 / ゲスト登壇〜1日工場長就任式 / PRアトラクション / フォトセッション / 工場見学

 

 

https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/products/pull-open-series-a1-b1/